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Googleアナリティクスのランディング ページの直帰率はPVを増加させる大きなヒントです。


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アクセス解析に「Google アナリティクス」を利用しているのですが
色々便利な機能があるのですが、私が注目しているのはが「ランディング ページ」の「直帰率」です。
この値に着目すると「ページビュー数」を2、3倍ぐらいにできます。

一番大事な値

当然ですが、最終的に一番重要なのは、「訪問数」、「ページビュー数」
を増やすことがブログやサイト運営の目的ですよね、「Google AdSense」の報酬は、
この2つの値でほぼ決まると言っても過言ではないです。

訪問数

では、訪問者数はどうやって増やせばいいかと言うと、殆どがGoogle等の検索エンジン
からの流入となりますので、地道にコンテンツを充実させて、「SEO」対策を行う。
ぐらいしか方法はなく、結構大変です。

ページビュー数

「ページビュー数」も「訪問数」に大きく依存する物です。
コンテンツの構成によって話は変わってくるので一概には言えませんが、
たまに十数ページも見てくれる訪問者がいることも事実ですが、良くて数ページしか見てくれないのが現実です。

ランディング ページの直帰率

「ランディング ページ」は「Googleアナリティクス」の[行動]>[サイトコンテンツ]>[ランディング ページ]で参照可能です。

「ランディング ページ」とは

Google検索やツイッターなどから来た訪問者が、初めに表示したページを「ランディング ページ」と言います。
一番左が「ランディング ページ」となります。
スクリーンショット 2014-04-10 20.11.45

訪問者が多い順に並んでいます。
冒頭から記載させていただいていますが、この一覧で一番重要だと考えているのが「直帰率」です。
もちろん、「訪問数」を除いてです。

「直帰率」とは

「ランディング ページ」を閲覧した訪問者が、自サイトの他のページを閲覧せずに帰った割合です。
ページAが「ランディング ページ」として、ページAだけ見て、あー、おもんねー違うサイト行こ。
となった割合です。100%が一番悪い値となります。

Google検索を例に考えると、検索に運良くヒットして、それもある程度上位に表示されて、
運良く自サイトのリンクがやっとこさクリックされて来てくれたのに、1ページだけしか見ない帰る。
そんなもったいないことないですよね!

「ランディング ページ」の「直帰率」を上げるには

「ランディング ページ」の上位に表示されるページに対して

  • ページ内容のブラッシュアップ
  • 関連するページへの導線(リンク)の作成
  • 関連する内容を含むページの新規作成

等の対策が考えられます。

「ランディング ページ」の上位ページが少数ページに偏っていれば、
この対策で「ページビュー数」いわゆる「PV」を数倍にすることは可能です。

とはいえ、3倍ぐらいが限度です。
それ以上は、これも繰り返しになりますが、地道にコンテンツを充実させて、「SEO」対策を行うしかないです。


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